
当山で法要を勤めさせていただく場合も、ご自宅で読経させて頂く場合もまず最初にご挨拶して色々なお話をさせて頂きます。

葬儀の時のこと、四十九日のこと、一周忌のこと…。話は尽きませんがここでのお話から大切なコミュニケーションが生まれ、より法縁に遇う喜びが深くなります。

ご本尊の前で読経が始まります。
一番最初の『伽陀』(かだ)は仏様をお迎えする意味合いのものです。そして表白(ひょうびゃく)で法名を読み上げ、法要を執り行います。
読経が始まりましたら焼香にお進み下さい。
また、正信偈は参列者のご家族も含め、全員でお読みします。これを同朋唱和(どうぼうしょうわ)といいます。皆さんで供にご恩に感謝して一心にお読みしましょう。
上手に読めなくても大丈夫。願いは必ずや届きます。

読経が終わりました。
住職より少しだけお話をさせて頂き、終了です。 |